まったく関係ない話だが、歌舞伎関係者に蟹座と射手座のカップルが多いのはなぜだろう?
蟹座と射手座のご夫婦が目立つように感じる。例えば、故勝新太郎さん(射手座)と中村玉緒さん(蟹座)ご夫妻や、市川海老蔵さん(射手座)と故小林麻央さん(蟹座)ご夫妻もそうだ。
なんとなくわかる氣もする。
射手座と同じ火の星座や、ふたご座などの風の星座なら射手座と同等にやっていけそうだが、射手座と蟹座の場合、どう見ても性格が強く主導権を握るのは射手座になる。それを知っているのも射手座で、尽くすタイプの蟹座をマニピュレイトできることも知っていそうだ。
射手座は自分の意のままにできる蟹座といると居心地がよく、蟹座は蟹座で従順で保守的な人
が多い。そのため蟹座は広い世界を教えてくれそうな射手座にひかれるのだと勝手に思って
いる。
私は太陽と金星が蟹座でコンジャンクションを形成している。
芸能人や有名人のプロフィールは、出生時間が記載されていないことがほとんどなので正確なホロスコープはわからない。そのなかでも太陽と金星が蟹座の有名人には、松居一代さん、田中律子さん、本田翼さん、山田優さん、浅野ゆう子さんなどがいる。太陽も金星も蟹座だとなんとなく地味な印象だ。
そのなかから太陽と金星が蟹座でコンジャンクションを形成している芸能人に本田翼さんが出てくる。
コンジャンクションとは天体がほぼ同じ位置で重なる状態で、日本語では「合(ごう)」と表され一番強い力が働くアスペクトだ。そのコンジャンクションしている天体と他の天体がどんなアスペクトを形成するかによって働きが変わるので、ハードアスペクトにもなりソフトアスペクトにもなる。
私の場合、太陽と金星が蟹座でコンジャンクションしているので、常に安心感を求め、自分は愛されているという実感がほしいらしい。
西洋占星術で言えば、蟹座は地火風水の四つのエレメントに分かれるうちの水のエレメント、すなわち水の星座になる。
火の星座は牡羊座、しし座、射手座。
地の星座は牡牛座、乙女座、山羊座。
風の星座はふたご座、天秤座、水瓶座。
水の星座は蟹座、蠍座、魚座になる。
それぞれ性質が異なり役割が違う。
☆火の星座
私の勝手なイメージだが、牡羊座は純粋で一生懸命な人が多い。頭を使って慎重に考えるより勢いで動いてしまうイメージがある。リーダータイプで情熱的なのだと思う。
しし座は自分がいつまでも主役でいたい目立ちたがり屋で実際に華やかな人が多い。また、グループをまとめるリーダータイプのイメージもある。人と競争して勝つことに喜びを見いだす個人主義的なイメージもあり協調性はないようにも感じるが、成熟したしし座は正義感が強くリーダーシップをとり、目上にかわいがられるイメージがあるが、悪いほうに出ると単なる厨二病だ。
射手座は何事もポジティブで好奇心旺盛。「森を見て木を見ず」のイメージがあり、器が大き
く、細かいことは氣にしない自由主義者。枠にはまるのが嫌で、既存のものをぶち壊していくような冒険的なことが好きなイメージがある。
☆地の星座
牡牛座は男女に限らず頑固でマイペース、個人主義者のイメージだ。どちらかと言うとリー
ダーよりサポートタイプだと思う。ヒカキンさんなどを見ていると牡牛座そのものだなと思
ってしまう。
乙女座は細かいところまで氣配りができそうな完璧主義のイメージがあり、繊細すぎて心が折
れそうなサポートタイプ、人にも自分にも厳しいイメージがある。
山羊座は全体を見てリーダーシップをとれそうなので、周りをまとめなければいけない政治家や社長さんに向いている氣がする。策略家で現実的なイメージがある。
☆風の星座
ふたご座はフットワークが軽くいろいろなことに興味をもち、物事を同時進行でこなしていく
ような器用さがあると同時に飽きっぽいイメージがある。私のなかでは水瓶座に似ていて、まさに浅く広くの自由人。感情で動くタイプではなさそうなので一匹狼でも平氣なんじゃないかなと思う。
続く……。
「自分を深く知る」ことをさまざまな角度から探求し、自分を癒やしていく過程で、生きづらさの原因がHSPという特性であることにたどりつきました。
このブログはHSPという特性に向き合いながら、結婚と天職を手に入れるまでの心の深海潜水夫記録です。
大人になってHSPを知り、ふに落ちた過去の思いを忘れずに書きとめておきたいと思い始めました。小説も書いています。
現在、工場で働くHSPアラフォーです。
あくまで、個人的考察です。