HSP・蟹座・ヒューマンデザインを知り「私のままでいい」と思えるまで〜敏感な自分が嫌いだった〜 終わり

自分を知る

HSP(Highly Sensitive Person)は、個人が外部の刺激に対して非常に敏感であり、感情や情報を深く処理する傾向がある「性格特性」です。

HSPの人々は、感覚過敏、感情の強さ、環境の変化に敏感であることがあります。
ただし、これは心理学的な特性であり、生まれつきのものであると考えられています。

HSPの原因については研究が進行中であり、複数の要因が関与している可能性があります。

原始反射とHSPの関連性については、一般的な科学的研究や文献では確立されたものではありません。

HSPの発生には遺伝的、環境的、生育環境などが関与する可能性が高いとされています。

HSPについては、感受性や敏感さが個人の性格特性として理解されており、治療やアプローチが必要な病気や障がいではありません。HSPの人々は、自分の特性を受けいれ、適切なサポートやストレス管理の方法を見つけることが大切です。
また、HSPの研究は進行中であり新たな発見が行われていくでしょう。

質問③「外部の刺激に対して非常に敏感であるのがHSPなら、おなかのなかで刺激から守るための原始反射などを統合することでHSPはなくなるのか? でも、HSPは生まれつきの資質だと言われたり、家庭環境でそうなったりと言われたり、原始反射とHSPの関係が書かれた本はありますか?」

ーーChatGPTより。
HSP(Highly Sensitive Person)は、生まれつきの性格特性であると考えられており、原始反射とは直接的な関連はありません。

原始反射は生理学的な反応であり、特定の行動パターンや神経反射に関連しています。一方、HSPは感受性や情報処理のスタイルに関連しており、個人の性格特性をさします。

HSPの発現は、遺伝的な要因、生まれつきの神経システムの違い、家庭環境などが影響する可能性があります。
ただし、HSPは生まれつきの性格特性であり、原始反射の統合に関連することではなく別のコンセプトです。

HSPに関する研究は進行中であり、その成因や影響要因についてはまだ完全に解明されていない部分があります。HSPの人々は感受性が高く、情報を深く処理する傾向があるため、外部の刺激に対して敏感であると考えられています。

原始反射とHSPの直接的な関連に関する文献や研究は一般的には存在しません。
HSPに関する研究は、主に心理学や神経学の分野で行われており、感受性の生物学的な基盤や心理的な影響に焦点を当てています。

HSPについての詳細な情報や研究については、専門の心理学の文献や研究論文を参照することをお勧めします。

ーー以上がChatGPTから返ってきた答えだ。

私が心地よいと感じるものをキーワードにあげてみる。

粒子の細かいパウダー、柔らかいパステルカラーの色合い、肌触りのよいシーツ……自然のなかでボーッとすることや大きな滝があるような場所も好きだ。
結局、私にとって大切なのは「心地よさ」であり、人と競争したり数字を追いつづけたりする風星座や火星座が得意なことは苦手だ。

この苦手意識が昭和生まれの私にとってはコンプレックスだった。なぜなら、地味なものは昭和の時代はフォーカスされなかったから。だからもっと頑張らなきゃ、もっと変われるように努力しなきゃといつも思っていたし、自分を責めていたし、自分の外側ばかりを見ていた。
いいのか悪いのか、第一子で長女なので長くできてしまう。そして氣づかない。

リーダータイプだと言われても、自分が管理できる範囲はそんなに広くない。時代が変わり価値観が変わってきていると感じても、昔の記憶が繰りかえし私の脳裏をよぎる……。

引き寄せの法則などの分野では、「自分の“心地よさ”が一番大切で重要である」といった考えが多くなったように思う。昔はそんなこと言っていなかった氣もするが実際どうなんだろう?

好きか嫌いか、心地よいかよくないか。
感情で生きてもいいんだ。
感情……。

なんだ、そうか!
私が今まで否定されてきたことじゃん!
生きづらかったことじゃん!
自分の子どものころのことじゃん!
私は好きか嫌いかのコントラストがはっきりしていた子どもだったけど、大人に抑えつけられてきたじゃん!

蟹座の場合は自分自身が感情。
感情自体が自分自身。
水の星座、蟹座が得意なやつじゃん!

そういえば、抑圧されたことがモチベーションになったのか創作活動にはまっていた時期が
あった。家と会社の往復のなか、自分のなかからあふれでてくるものがあった。

絵画教室に通ってみたり、羊毛フェルトを習ったり、画材を百均でそろえてパステルアートをやってみたりした。思いつくまま手にとり、自分のなかでもういいかなと思うときが来るまで創作を続けた。
やめるタイミングは年数ではなく、氣分がのるかのらないかという自分の感覚だ。その延長で物語を描くことに興味がわき、小説を書いていた時期もあった。

すべて生まれたときからやり直したいくらいだ。

こんなに嫌だったのだとわかるくらいなので、逆に自分の好きなものがわかってくる。私の場
合、スポーツや料理の分野には執着がなく探求心がわかない。本当に好きでもないこと、好き
でもない人、好きでもない環境は決して心地よくはない。大人になると自分をまひさせることで慣れ、理性で許容してしまうこともあるが、長くは続かないし、続けなければならない状況だとつらくなる。

いくら平均寿命が伸びたと言われても、人が自分の足で自由にどこにでも行け、体力もそこそこあり、会話がスムーズに理解でき、元氣でいられるのはせいぜい六十、七十年だと思う。だから、本当に好きでもないこと、好きでもない人、好きでもない環境に身をおく時間なんてないはずだ。

そして、根底にある人間の興味の対象は、浅い部分では年齢的に興味をもつ事柄に変化は出てくると思うが、ざっくりひとまとめにしたらそんなに変わるとは思わない。私の場合、根底にある興味の対象は創作活動やスピリチュアルになる。無から有を生みだすクリエイターの分野に関心があり、料理などには興味がない。

好きではなかった蟹座の自分がなんだか愛おしくなる。
「無理させてごめんね」と過去の自分に言いたくなった。

引用:

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

終わり。

大杉ナツナ

「自分を深く知る」ことをさまざまな角度から探求し、自分を癒やしていく過程で、生きづらさの原因がHSPという特性であることにたどりつきました。
このブログはHSPという特性に向き合いながら、結婚と天職を手に入れるまでの心の深海潜水夫記録です。

大人になってHSPを知り、ふに落ちた過去の思いを忘れずに書きとめておきたいと思い始めました。小説も書いています。

現在、工場で働くHSPアラフォーです。
あくまで、個人的考察です。

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